2026年3月28日(土) 20:00~21:00
強皮症ラジオ「週末だョ!息抜きしナイト〜」を開催しました。
今月のテーマ『「観たい」「食べたい」「行ってみたい」――あなたの「やってみたい」はなぁに?』に沿って、事前に募集したお便りをご紹介しました。
リスナーの皆さんからは、日常の中でふと心に浮かぶ願いや、これから挑戦してみたいことがたくさん寄せられました。
「愛犬の絵を描いてみたい」
「一人暮らしに挑戦したい」
「発症をきっかけに諦めたゴルフの代わりに、好きだった洋裁を再開したい」
「ゆっくり湯治をして心と体を休めたい」
「愛犬と一緒に史跡巡りをしてみたい」
「オーロラを見たい」
「ライブ観戦に行きたい」
「まだ行ったことのない場所へ旅行に行き、推し活をしたい」
「ド派手なネイルをしてみたい」
また、今の生活や状況と向き合いながらも、未来への想いを語ってくださる声もありました。
「家族の介護が落ち着いたら、気兼ねなく自分の趣味を楽しみたい」
「手話をマスターしたい」
「英語で観光ガイドができるようになりたい」
「コロナ禍で休止していた傾聴ボランティアをまた再開したい」
さらに、身体の不自由さを抱えながらも前向きな願いも印象的でした。
「潰瘍や拘縮で手が思うように動かないけれど、ボーリングに挑戦してみたい」
「リハビリを兼ねて洋裁や編み物をしたい」
「治療しながらも大学へ編入して学んだことを、社会に還元したい」
どのお便りからも、それぞれの人生の歩みと、「やってみたい」という前向きな気持ちが感じられ、心温まるひとときとなりました。
病気や環境によって思うようにいかないことがあっても、「やってみたい」という気持ちは、その人らしさや希望そのものです。今回の放送が、誰かの小さな一歩や、新たな夢を思い描くきっかけになっていれば嬉しいです。
今回もお聴きくださった皆様ありがとうございました。

