特別企画⑥ 茂木精一郎先生にインタビュー

2026年5月8日(金)19:30~20:30

茂木先生への一問一答では意外なエピソードがたくさん飛び出し、驚きの連続でもありました。
「笑わせるのが好きで、子どものころはお笑い芸人になりたかった」
スポーツが得意で、「水泳、バスケット、バレーボール、ラグビー、テニス、卓球」などの経験があるそう。
「挫折経験がたくさんある」
「アメリカ留学中の4年間に2回、車を運転してアメリカ縦断をした」というエピソードも披露。そうした経験からか、医局の若手や学生には「人生一度きり。全力で学んで、遊んで、仕事して」と伝えているそうです。

何より患者さんたちに響いたのは「患者さんを自分の大切な人だと思って親身に診察する」「これでいいのか、もっといい治療法はないかと知識・技術の向上に心がけている」という姿勢。患者に寄り添う診療体制にリスナーが感動し、スマホ画面に現れた拍手とハートのリアクションには目を見張るほどでした。
さらに患者さんからはボツリヌス毒素美容皮膚外来への関心が高く、問い合わせ方法や受診の仕方が紹介されたことも希望が持てました。

茂木先生の患者会へのサポートは、2016年に発足した群大病院皮膚科の強皮症院内患者会「明日の会」から10年続いています。患者会が正しい情報を提供し、医師との懸け橋になることを期待しているとのエールもありました。その期待に応えるべく、一歩一歩進んでいきたいと思います。

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